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空手道弐段への挑戦、決めた。



私など、弐段など雲の上の遠い存在と認識していました。






今も、無謀な挑戦だと思う自分はいます。







されど、







弐段の昇段審査に挑戦することに決めました。







9月です。








初段をいただいてからも、毎日空手の稽古は続けてます。







今 弐段を取ることが私の夢になりました。







「不可能を可能にする。」その想いでの空手の稽古です。








弐段昇段のためには、新しい型や棒術も必要です。







今まで積み重ねてきた基礎基本の練習をさらに積み重ね、







身体の痛みに負けないで、必ず弐段を手にします。




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緩い昇級昇段審査は日々の稽古の邪魔です。



緩い、いや合格範囲の広い昇級昇段審査ではいけません。








日々の稽古において、事細かく指導されて、







できない自分を心で励ましながら空手の稽古に取り組んでいます。







それなのに、そんなことは全く無視の昇級昇段審査に、あきれました。







「これはこうでなければ。」




「それはしっかりと前ことはって。」




「胸をしっかりと伸ばして。」




「引き手をもっと強く引いて。」





昇級昇段審査に参加したご婦人に、







「まるで発表会だった。週一の練習でいいのね。」と言わせた真意は。







これでは、空手の稽古に真剣に取り組む人がいなくなるのでは。







これが真の人格形成の道なのでしょうか??







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