一生懸命に生きてますが、
まだまだ不十分。
もう一度空手の稽古を。
空手大会で、小学生が怪我をした。
フルコンタクトの組手空手は怖い。
様々な角度での反省点や原因の究明がなされているが、
それはあくまでも大人の目線だ。
組手空手を戦った選手としての小学生に、
言及している言葉が見つけられないのが残念。
蹴られた小学生も、蹴った小学生も早く元気になってください。
空手道は、心身ともに成長するのがねらい。
空手を嫌いにならないでくださいね。
[1回]
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型の中での前蹴り。
ポイントを蹴ることに置いてはいけない。
ポイントはしっかりと膝を帯び上まで上げること。
上体は後傾ではダメ。
少し、ほんの少し前傾ぎみで相手をにらみつけた状態がベスト。
なぜなら、強く蹴ろうと気がせいる状態では下蹴りになりやすい。
型の中での前蹴りは相手をひと蹴りで倒すことより、攻めて来ようとする相手の気を殺ぐことなんです。
定置基本での前蹴りのように、腰を入れて遠くまで蹴るという概念まではいらない。
結果として、型の中での前蹴りがそのようになってもいいんですがね。
[1回]
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