一つひとつの動作、技に違いがあるのよね。
審査の時は、新流派でやっちゃった。
これダメだぁ。
もう弐段は受けないと思ったら、あれもこれもと不満が噴出。
新流派になったのに、審査は旧流派のお偉い人。
教えが違ってきたからやることも違うのに。
審査内容は前のまま。
というか前日教えられた審査内容と大きく違う。
そして、審査の目線は、新流派の教えではない旧流派の内容。
それも審査内容が、その場で旧流派のお偉い人の一言でころころ変化。
もうやってられない。追いていけないんだよなぁ。
これからの稽古では、審査対策か、新流派の教えをやるか。
迷いながらの稽古?そこには、愛がないんだよね。
新流派の親分が審査してよ。お願い。
私 もう歳とって体も限界なのだから。
[1回]
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やっぱり、弐段昇段審査、不合格でした。
どんなに努力しても認めないお偉い人に、言いたい。
「現役社会ではたくさんの修羅場をくぐってきたこの身。
趣味で始めた空手、空手道というから愛があり、人間味があふれているかと思えば、違いました。
お金を出し、時間を割いて練習しても、決して実ることがない道でした。」
採用基準がはっきり示されていないのに、
「もっと頑張れ!」「立ち方が悪い。」「四股、前屈が甘い。」
お偉い人の受験者全員への締めの言葉が、毎回同じ。うんざりうんざり。
人格形成の空手道なんていう抽象的な言葉は、もう要りません。
そして、お前らからジャッジもされたくないわ。
私はどこが悪いから弐段になれなかったのですか。
審査料金にそれは含まれていませんか。
今日悟ったこと。
70歳過ぎたら、もう体は動きません
1週間に6日練習しても、ダメならもう無理です。
空手は若いうち、子供の頃からやらないと上位段にはなれません。
そう、空手は年寄りには向かない。
でもね、今日の私の出来は、自己評価として最高のできでした。
それでも弐段くれないんだから、お偉い人はケチです。
あんなに稽古に励んだのにね。体が全部痛いよー。
もう、これ以上の稽古の上積みは望めません。むり無理 無理ーー!!
だから、弐段への挑戦は終わりです。
お偉いさんよ、こっちから捨ててあげるよ。
これからは、今まで我慢していた旅行に行って、美味しい物を食べ歩きます。
[3回]
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