いろいろググッてみたよ。
本物の空手の回し蹴り。
私は組手をしないから、稽古ではエアの回し蹴りなんだよね。
私がこれかと思う回し蹴りを見つけたので、
私なりの分解をしてみた。
①ひざを帯び上まで上げる。
今までと違うところは、少しひざを開き気味にひざを帯び上まで上げる。
②軸足のかかとを敵に向ける。(足のつま先が横になる。いやもっと後ろに。)
その時、軸足がスムーズに回転しやすくするための体重のかけ方は、
足の親指を上げ、かかとに体重をかける。※足の親指を浮かす。かかとに体重をかける。
③②の動きによって、腰も動き(顔は動かしてはダメ。)
軸足の鼠径部が折られ、上げているひざが前に持っていかれるが、正中線を超えて中に入れてはいけない。
ひざ蹴り?のような気持ちで、ひざより先 下を敵に投げ出す。(蹴り出すのではないよ。)そして、元に戻す。
これでどうだろう!?
これからの稽古はこれで行ってみるよ。