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弐段落ちました。もう昇段試験は卒業します。



弐段試験、落ちました。










不合格。不合格。











私としては、練習した結果を全部出せました。

大 大満足でした。









しかし、ダメだったんだよね。











これで、昇段試験とはおさらば、卒業しまーーす。












だけど、気になったのは、というか頭にきたのは、









試験の最高責任者が、「この〇〇道場の人は、型の稽古のやり方が間違っている。」と、









試験途中で言い放ったのです。









最後のあいさつでも念押すようにもう一度言いました。









じゃ、この〇〇道場で先輩の教え通りに稽古してきた私、みんなはダメなのね。









それって、武道精神に反してますよ。









試験後に聞いた話では、型は部分的に稽古を止めて技を繰り返す。後でつなげて通す。









その時、止まった時の立ち姿勢を見ている。









⇒今回の試験の重点だそうです。









試験の最高責任者は『型途中の立ち姿勢を重点的に見ていたそうです。』









「おいおい そんな試験の重点は聞いてないよ。」









最高責任者の道場の人が朝からつきっきりで教えてもらっていたNさん、









あなたはこのことを知っていたから、









いつもゆっくり止まりながら稽古をしていたんですね。











「型の途中で止めるな。止めたら敵にやられる。」









と激を飛ばしていたのは、試験の最高責任者あなたですよ。








もちろん、今日はNさんだけ合格しました。


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