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本格的に寒さが増してくると、










毎年決まって肩が凝り、首に痛みを感じるようになります。










体が縮こまり、血行が悪くなるのが原因でしょう。












整体院に行くという選択肢もありますが、










私は長年の空手の稽古で身につけた**「四股立ち(しこだち)」で対処しています。










姿勢を正し、肩の上げ下げと
呼吸法で下丹田を刺激**することで、










背筋が伸び、首の緊張がゆっくりとほぐれていくのを実感できます。











これは整体に行くよりもずっと安上がりで、










私にとっては即効性のある最高のセルフケアでした。













しかし、この冬、セルフケアではなかなかコントロールできない不調があります。











それが、今悩まされている歯の痛みです。












痛みは治まらないのに、なぜか歯医者に行こうと思いながら、










まだ行けていません











なぜなら、今回の原因は虫歯ではなく、










歯茎、つまり歯槽膿漏にあると感じているからです。












歯茎が弱り、歯がグラグラしている状態なので、










悪化させないために、










以前歯医者さんから直接聞いた方法で対処しています。












それは、歯間ブラシで集中的に歯茎を刺激するというもの。










実行すると口の中は血だらけになりますが、










痛みは一時的に和らぐのです。












この方法で何とかしのいでいますが、










しばらくするとまた痛みがぶり返します。











これは、根本的な治療ではなく対症療法に過ぎないという証拠でしょう。












空手の稽古で、自分の体の不調はある程度自分で治す自信はありますが、











専門的な知識と治療が必要な歯周病となると話は別です。












早く治療して、根本からこの痛みを解消しなければ。










分かってはいるのですが、一歩踏み出すのが遅れています。





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【2025/12/09 17:45 】

30数年来の友人の入院・退院を経験し、










このところフッと我に返って物事を深く考える時間が増えました。











私自身、特に今まで「健康体」だったと誇れるわけではありませんが、










幸いにも一度の入院もなく、病気と言えば風邪や腹痛程度。










40代の頃に「身体に力が入らない」と感じた時期もありましたが、









気が付けば普通に生活している自分がいます。











そんな中、私はあるドクターの書物を読んで以来、









定期健康診断や血液検査をもう十数年受けていません









私の場合、医者にかかるのは歯の治療やメンテナンス、









空手の稽古での肉離れ、あるいは足の爪の病原菌治療ぐらい。









極力、自身の体力と回復力を信じて生活しています。










国の介護保険制度が始まって以来、










私はずっと保険料を支払い続けています。









65歳を過ぎた今は、さらに2つの保険を支払うのは、









正直家計に重くのしかかっています












もちろん、この制度が多くの人の生活を支えていることは理解しています。









しかし、私のように長年利用せずにいる側からすると、









火災保険のように「利用しない人」に対して、









年ごとに還付を行うか、掛け金を安くするような










インセンティブも考えてもらえないものかと感じてしまいます。









これが、長年健康維持に努めてきた人間の素直な思いです。










そして、ごく個人的な決断として、











死後の臓器提供の意思表示も取りやめました。











臓器提供は尊い行為ですが、現行の取り組み方を知る中で、










残された家族に大きな精神的、









時間的な負担をかけてしまう
ことを知ったからです。









人間は死ねばその身体は亡骸となりますが、









その後の手続きや期間が、









遺族にとって大きな重荷となってしまうのは避けたい。











当然ですが、私は延命治療などは求めません。











…なんて、少々強がりも入ったことを考えてしまった昨今です。









友人の件が、私自身の人生の終わり方や、









社会制度との向き合い方を考える、大きなきっかけとなりました。






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【2025/12/03 19:10 】
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