弐段昇段への思いが強まっています。
思いというより願いですね。
老兵だということを言い訳にはしたくないが、
身体も心も固まっているのが現状です。
医学書によれば、人間の身体は60歳を過ぎると、
今までできていたものが、できなくなっていく年齢だそうです。
空手の稽古では、できないこと・生まれて初めての動きを覚え、
体で表現することができるように修行を積み重ねてきました。
誰が何と言おうと、努力と意識だけはまだ衰えておりません。
[1回]
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型のポイント。「チントウ」つかまれた手刀を外す。基本を忘れてた。
チントウの前半部分のこと。
素早く振り出した前屈手刀受け、相手に手首をつかまれている。
それを外す動き、まず、肩越しに右後ろを見て、
インナーマッスルで腰を右に思いっきり切り、
体重移動を後ろの左足に行い、
腰の回転で右足を後ろに移動することで、
しっかりと四股立ちを決める。
右の手刀は、伸ばしたままから右足の移動に合わせて、
肘を支点に反時計回りに回転しながら耳の所で垂直にひねる。
四股立ちと共に右手刀は固定。
左手は、肘の所で垂直に折って体に平行に。
左手は開いて手の裏を右肘の下に置く。
右手刀を耳から、左に平行に倒し、左肘に当て左手で右手首をつかみ、
まっすぐ下におろす。(右手は握る)
[1回]
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