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紫夢(シム)たび じゃらんじゃらん

一生懸命に生きてますが、 まだまだ不十分。 もう一度空手の稽古を。

いじめが、さらに増えます。



いじめは無くならない。



これからもっと増えるでしょう。



不登校、自殺、家出なども増えます。



教育は、すぐに結果は出ません。



真綿にしみるようにじわじわと貯まり、


で始めた時は末期です。



ワンサイクルは10年。



良い方に進んで欲しいけれど、



今は悪い方に傾いています。



それはゆとり教育の見直しから始まりました。



今更、ゆとり教育がなぜ考えられたかを述べる必要はないかと思いますが、



これだけは述べておきます。



それは、学校が荒れて教師、親(保護者)が困ってしまった。



子どもが親の言うことを聞かない。



子育てに困り果てた親が、最後に頼りにしたのが教師です。なぜなら、子どもは、教師の話に少なからず耳を傾けていたからです。


しかし、学校の中では子どもも教師も時間がありませんでした。


ゆっくり語り合うことがてきないし、お互いを信頼しあえるまでの時間が不足していました。



それらを打破するための「全人的な生き方」を作り出すゆとり教育の実施でした。



2000年から2010年初期まで実施されましたが、その結果が現れ始める前になくなりました。



世界的に学力の低下を心配しての提言でしたが、とうなったのでしょう?



今、ゆとり教育の見直しの結果が現れています。



行き場のない子ども達の心が、



死という最悪の局面を選択せざるを得ない状態になっています。



手を差し伸べたくても教師には、手がありません。


学校で話す時間がありません。放課後も子ども達と触れ合う時間が持てません。


すべてゆとり教育の見直しから、



1970年、80年代、90年代よりもっと酷い荒れた状態になっています。



これからもっと荒れてきます。



教育のプロである教師に、



子ども達と触れ合う自由な時間を保証しない限り、



改善は望めないでしょう。


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過去、現在、未来のために

岩手の中学2年生の自殺の件は、



テレビなどのマスコミで取り上げられることが



超少なくなりました。



マスコミ報道でしか知ることのできない国民は、



今は情報がない状態です。





どうなっているかを知りたくても



知ることのできない状態でもあります。




そんな中で、



教育評論家のとても残念な言葉がありました。



言われている思いは理解できますが、



元教師であればこその教育評論家なら、



慎重な発言をして欲しい。



その教育評論家の言葉を羅列します。



気になる言葉だけですが。



「教育殺人」



「生徒殺人学校



「怒りをあらわに糾弾」



「恐るべし危険な学校」



「学校失格学校」



「命を落とすような学校ですね。」




言っていることを避難はしません。



でも、今その学校で学んでいる生徒、保護者、



また、在籍したことがある生徒は



不安の中で生活を送らなければなりません。



その気持ちと心を大事にしてあげたい。



過去、現在、未来のために。

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