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弐段受けることにした。










物事を決めるのに軟弱な私ですが、











どう頑張ってもできないことが多々あり、











努力だけでは体現できないことから限界も感じています。











卒業試験だね。











「石が流れて木の葉が沈む」だね。









勇気を奮い立たせるために。
みなさんからの応援のコメントが欲しいです。
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【2025/02/27 11:31 】



四股手刀受けのポイント









相手に向けて出された手刀は、ひじを伸ばしきってはいけない。










型のワンシュウの構え。ひじを100度開いて両手で円を描く。その形です。











添え手は、手刀の手首に向けて握りこぶし一個分離す。











この添え手がないと手刀の威力はでません。









四股の身体は半身よりもっと垂直が基本。











その時の手刀の位置は、敵に対してまっすぐではなく前腕部(肘ひじから手刀の手首まで)に自分の顔が載る。









相手の突きがこの前腕部に乗ることで威力を殺ぐ。












手刀攻めの時は、手刀を敵に投げつける時、添え手を後ろ(帯び上)まで素早く引くことで手刀の威力を高める。






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CATEGORY[KARATE]
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【2025/02/24 19:54 】



アーナンクの閉塞立ちからの一歩踏み込んでの四股両手受け(右は上段受け、左は右拳顔に合わせた正拳)









→半歩出ての前屈両手逆拳(ポイントは素早く両肘を閉めて出す)









→一歩出て四股追い突き。

もう一つのポイントは、三つの動作で頭は上下させない。目線は常に敵を見る。










セイサンの最終部分











四股中段外受けから、後ろ足の回転で前屈立ちにし、上体を正面を向く。









→左手の 孤拳(別名を鶴頭(かくとう))を右脇の下に忍ばせ、前足のひざを深く折り込んで前屈立ち(前体重)。









→前足のひざを帯び上まで上げ、正中線をブレさせず後ろに運び右手を引く。





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CATEGORY[KARATE]
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【2025/02/17 14:34 】




『浩然の気』










天地に満ちている大きな気や物事にとらわれないおおらかな心持ち。










別の言い方をすれば、











わずらわしいことから逃れて、のんびりとした心持ちになること。










私の心に宿って欲しい。




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CATEGORY[KARATE]
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【2025/02/16 16:44 】




『口に出すと前向きになる言葉』というのを見つけた。










邪魔するわけじゃないけど、役に立ちません。












「ありがとう」・・・・何が?











「生きているだけで丸儲け」・・・・だから?











「うまくいかなくて当たり前」・・・・うまくいかなきゃ困るんだよ。











「きっと明日はいい日になる」・・・・ならなかったよ。











「今日が1番若い」・・・・それで?











「曇り空の向こうは青空」・・・・???











「死ぬこと以外かすり傷」・・・・???











「心配事の9割は起こらない」・・・・1割が大変なのよ。











「大丈夫」・・・・どこが?











「辛いのは自分だけではない」・・・・今自分が辛いんだよ。











「何とかなる」・・・・何ともならないから困っているのよ。











「ピンチはチャンス」・・・・ピンチから抜けられないのよ。











「やまない雨はない」・・・・濡れてからじゃ遅いのよ。









「やればできる」・・・・できてもなんいもならない。

















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CATEGORY[両手すりすり]
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【2025/02/14 17:02 】




「至誠天に通ず(しせいてんにつうず)」











まごころをもって事に当たれば好結果がもたらせるという意味の慣用句です。











誠を尽くせば願いは天に通じるっていうけど、











全く、ダメでしたね。











努力しても、精一杯頑張っても、寝食を惜しんで空手の稽古をしても。











通じない人には通じないのです。











そう空手は人間形成、人格形成といっても、












審査する人に、愛がないからです。





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CATEGORY[KARATE]
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【2025/02/12 20:17 】
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