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四股手刀受けのポイント
相手に向けて出された手刀は、ひじを伸ばしきってはいけない。
型のワンシュウの構え。ひじを100度開いて両手で円を描く。その形です。
添え手は、手刀の手首に向けて握りこぶし一個分離す。
この添え手がないと手刀の威力はでません。
四股の身体は半身よりもっと垂直が基本。
その時の手刀の位置は、敵に対してまっすぐではなく前腕部(肘ひじから手刀の手首まで)に自分の顔が載る。
相手の突きがこの前腕部に乗ることで威力を殺ぐ。
手刀攻めの時は、手刀を敵に投げつける時、添え手を後ろ(帯び上)まで素早く引くことで手刀の威力を高める。
[1回]
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