空手弐段になりたいなんて思わない。
練習、修行、空手の稽古の成果として、弐段に挑戦しただけ。
目標の無いところに、真剣な稽古はない。
私はそう考えてます。
だから、普段の稽古に黒帯は少ない。いや、ほとんど来ません。
それがなにか。
空手は死ぬまで修行と聞いてます。
「1日10分でも道場に来て、空手の稽古をする。」
これが師匠の言葉です。
仕事や日常生活で忙しいのはわかります。
でも、1日の締めを空手の突きで、蹴りで、
型で終われる満足感を味わって欲しいものです。
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一生懸命に生きてますが、 まだまだ。