私は今、弐段を取りたいという気持ちに黄色い信号が
その理由の一つに、空手稽古に通っている教室の先生が発した言葉。
「〇〇君が参段を受けないから私も受けられない。」
私はその先生の、空手稽古での教えから空手に対する思い、姿勢の全部が好き
過去の試合の実績もたくさん。
だから、早く参段になって欲しいと願っていた。
〇〇君は30歳ぐらいの男性。先生の年齢より25歳も若い。
「私 彼のような動きができないもの。」と先生はつぶやいた。
昇段審査で、年齢の差も見ないで、同格で比べられたら・・・・。
私なんか、弐段を受ける資格もないわぁ。
だって、どんなにどんなに努力しても、今の先生の動き、風格に届きませんから。
週6の空手稽古で、努力はしている私でもわかるよ。
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