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北方領土の日と言っても、なにもしてないじゃない。小学校、中学校の歴史授業で、子供達にきちんと教えようよ。


2月7日は、北方領土の日です。

















1855年2月7日(安政元年12月21日)に日露和親条約が結ばれ、北方領土が日本の領土として認められたことに由来して、1981年に日本政府が制定しました。








なぜ制定したかというと、







現在、今もソ連、ロシアが勝手に支配しているからです。島根県の竹島を大韓民国が勝手に支配しているのと同じです。








ところが、日本政府のやったことは、








1981(昭和56)年、北方領土返還運動を盛り上げるために








北方領土の日を制定しただけです。









なにもしない日本政府をロシアは喜んでいます。









ねばり強く交渉しても、領土は帰ってきません。








日本の領土を取り戻すために、これからやって欲しいのは、







領土に対する歴史の事実を学校教育できちんと時間を決めて行うことです。









小学校、中学校の歴史授業の最初に、







日本の領土を不法に占拠されている事実を、







歴史の事実を混ぜながら子供達に教えることです。







参考までに、
第二次世界大戦の末期、ソビエト連邦(ソ連)は日本との日ソ中立条約に違反して日本を侵攻し、日本が降伏した後にソ連は北方四島のすべてを占領した。

当時四島にはソ連国民は1人もおらず、日本国民は約1万7千人が住んでいたが、ソ連は四島を一方的に自国領に「編入」し、全ての日本人を強制退去させた。
それ以降、今日に至るまでソ連、ロシアによる不法占拠が続いている。

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