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「空間逆突き」を繰り返し練習しています。



「空間逆突き」という基本の突き技の練習をしました。







右手で突くときの最初の構えは、左足のつま先をまっすぐ進行方向に向けて、右足は一足半分後ろに引いて、つま先は斜め後ろ(約130°)に向けます。このとき、左手は前方に突き出します。
この構えの状態から、後ろ足の拇指球を起点に後ろ足のつま先が正面を向くまで(踵が後ろを向くまで)素早く回転させ、その回転の力で突きを打ちます。

大事なのは、腕の力に頼って突くのではなく、足を素早く回転させて、その回転力が腰、上半身に伝わり、最後に腕に伝わり、その力と勢いで突くということです。






私の尊敬する空手の先生のWebから引用させていただきました。



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空手の型は味わってやれ! 空手の技の基本は、『足→腰→手』の順。


空手の型は味わってやれ!








急ぐなよ。








一つひとつの技をきちんとやることで味わう。









空間逆突きは、①前足を折り、②腰を正面まで回して、③拳が出る。








②の腰を正面まで回す時のポイントは、後ろ足の山を支点にかかとを後ろに回してかかとを着く。








要するに、技の基本の『足→腰→手』の順である。








→突きの拳は最後に握り、足は両足とも平行(相手に対してつま先を向ける)、前足の膝は折り後ろ足の膝は伸ばす。










四股手刀受け→前足は真っすぐ相手に向ける。







体は相手に向かって180度(水平)横を向く(左手前、右手を強く引く、肘で後ろの敵を打つ。)。








故に、相手から左手手刀は見えるが右手手刀は見えない。



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