忍者ブログ

空手の中段内受けのやり方は、これで完璧です。




中段内受けの
やり方









①ナイハン立ちで立ち、上体を右に45度ぐらいまでひねり(体をねじって)、右腕は肘を90度ぐらい右正拳は頭の後ろ、左腕と左正拳は胸の乳房の高さに水平に構える。(右斜に構えてる)











②腰の回転(体をねじっている)で、正中線まで右腕右正拳を持っていく。(左斜に構えるになる)










③左斜に構えている腰を正面に向ける(戻す)回転で、頭の後ろの右正拳と右腕(肘)を体の前、正中線上に押し出す。(敵の正拳突きを払い、身構える。)左正拳は、体の左側を擦って(小指を上に)帯の上に置く。この時の動作は、素早くかつ左肘の猿臂で後ろの敵を強く打つ。










「正中線」とは人体の頭頂部から股間までを結んだ縦直線を指す。










これが右中段内受けです。










次に、左中段内受けを書きます。原理は同じで、右と左が変わるだけです。










④ナイハン立ちで立ち、上体を左に45度ぐらいまでひねり(体をねじって)、
左腕は肘を90度ぐらい左正拳は頭の後ろ、右腕と右正拳は胸の乳房の高さに水平に構える。(左斜に構えてる)










⑤腰の回転(体をねじっている)で、正中線まで左腕左正拳を持っていく。(右斜に構えるになる)










⑥右斜に構えている腰を正面に向ける(戻す)回転で、頭の後ろの左正拳と左腕(肘)を体の前、正中線上に押し出す。(敵の正拳突きを払い、身構える。)右正拳は、体の右側を擦って(小指を上に)帯の上に置く。この時の動作は、素早くかつ右肘の猿臂で後ろの敵を強く打つ。











この動きは、中段外受けや空間逆突きの場合も同じ要素が含まれています。詳しくは後日書きます。



拍手[1回]

PR

これで、空間逆突きのやり方は完璧です。


空間逆突き、恐るべし空間逆突き。










空間逆突きの流れ。










つま先を進行方向にまっすぐ向け、左足を前に出す。











右足は一足半だけ下げ、
そのつま先は135度開いて斜め後ろに向ける。

左手は相手の水月の高さ(練習では自分の水月の高さ)で、
まっすぐ前に出す。










右手は小指を上に握って体の横(帯の上)に引いて置く。
これが立ち姿勢です。












号令と共に、拇指球起点に後ろ足のつま先を正面に向ける。
(※素早く、素早く拇指球を回すことが大事!
後ろ足の踵が真後ろに向く。)











その時の力で腰が回転し、腰の回転の力で左手が引かれ
小指を上に握って体の横(帯の上)に置く。











反動で、前足の膝が前に引っ張られる感覚で折れながら、
右手が相手の水月の高さ(練習では自分の水月の高さ)で、
まっすぐ前に出る。※出すのではなく、出るのです。











と同時に、腰を真下にストンと落とす感覚で、
後ろ足の膝をまっすぐ伸ばすことも忘れない。
※後ろ足の踵が床を踏み込むことで、拳に力が湧くのです。












左手を右手の下に入れ、前足の折れがまっすぐなる力で
右手を小指を上に握って体の横(帯の上)に引いて置く。










体重移動の点から見れば、空間逆突きでは、
最初後ろ足に体重が乗っている。
それを後ろ足の拇指球を起点に
後ろ足のつま先が正面に向くまで(踵が後ろを向くまで)
素早く回転させその時の踵の蹴りこみの力で突きを打つ。
その時に、前足の膝に体重移動して膝を折る










これが一連の流れです。

拍手[1回]

カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スポンサー

World-Word-翻訳

お気に入り記事

プロフィール

HN:
mumumu
性別:
非公開
自己紹介:
ただただ 一生懸命に生きてます。



カウンター

スポンサーリンク モバイル