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鎮東チントウの型で、稽古が必要な点はこれ!





5月の休みに入って、空手の自己稽古をしております。











型の練習は自己稽古の時に自分の悪いところを見直すチャンスです。










今日は、鎮東チントウの型。別名「岩鶴の型」とも言われます。










調和と俊敏性、優美性を身につける型とです。











今日指摘されたところ。











※全体的に、老人のラジオ体操になってリズムが1,2,3,4 ・・・。見せ場はどこ?いつ速くなるの?
⇒ 強弱の使いをはっきり見極める。決めるところは重心を低くし、次と0.5秒の間を置く。











※両手刺しのところで立ち上がっている(伸び上がっている)。
⇒ 四股の腰を落として低く。 後ろ足の左ひざを思いっきり外側に開く。次の前屈の時は、その左足だけ素早く前屈にする。










※最初の猿臂がおざなり。
⇒ 猿臂は腰の力で相手を倒す勢いできちんと決める。それに伴って、四股、前屈、四股の後ろ足の動きをはっきりと速くする。四股は低く、前屈は前足を動かさず後ろ足だけ速く回す。











※鷺足立ちのところをもっと間を取る。
⇒ 左軸足の親指とせい下丹田に力を入れて、意識する。










※流水のポーズから回転する時、上体が立ち上がりふらつき、下段払いがおろそかになっている。回転後立ち上がる。足を着いて左下段払いが見せ場なのに、軽く流している。
⇒ 回転する前に四股を低くする。左手は胸に置き、回転と同時にその位置から左下段払いを腰と右手の引きで打つ。0.5秒止めて、四股をしっかり張る。そして、素早く半歩下がり前屈左手刀を、右の引きの強さで前に出す。低く、重心をしたに!



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空手の空間逆突きのバージョンアップ、これでさらに完璧です。



空間逆突きの更なるバージョンアップ。










構え⇒前に出した手は体の真横。









体は少し15度ぐらい斜め。顔は真正面を見る。









前足の指先は真正面を向き、後ろ足は130度開く。









左右の踵は重ならず、後ろ踵が正面から見て見えること。










①後ろ足の親指と山との間の溝を中心に、踵を後ろに回す。









前足と後ろ足が平行になるように。(腰は回さない。)










赤丸が回転の起点。青丸は山と言われる。










②腰を瞬時に前足の方に思いっきり回す。(体幹はずらさない。)










③前の手の引く力で、反対の手(後ろの手)が、









相手の水月を突く。(前の手は小指を上に脇腹の帯び上に置く。肘は下げるが手首は水平)









※突く手と後ろ足の踵は一直線に引き合う。









気持ち体重は後ろから前に移動する。



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