忘れないために、過去の空手の稽古を文字に起こします。
本当は道場で稽古するのが一番ですが、
今は通う道場がないので。頭でイメージです。
「四股正拳突き(しこせいけんづき)」です。
これは 空手の第一基本(基本稽古)で最初に習う動作のひとつ です。
「四股正拳突きとは」
四股立ち(しこだち)
正拳突き(せいけんづき)
第一基本(基本1番目)
ここで、少し講釈を垂れます。
それは、2から3、3から4と突く拳と引く拳の動かし方です。
まず、意識は引く拳に重きを置きます。突く拳は引かれるから出るのよ。
「拳の引き方のやり方。」
突いた左拳は裏拳になっています。それを左に回して・左ひじを体に付けて(同時行動)
左ひじを体から離さないで帯上まで引く・左肩甲骨に力を入れる。その反動で、右の拳が前に出る・突かれる。
「拳の突き方。」
力を入れるのは最後。帯上を走らせて、左ひじが伸びきった・相手にぶつかった瞬間に右肩を前に出し、突いた左拳を小指を強く握り締めながら右に回して裏拳を突き出す、相手を突く。
(瞬時に同時)右肩を前に出した時、右足のかかとはきっちりと床面を踏む。
こうして、左右の突きを計10回行い、最初の四股立ちに戻ります。頭は一切動かさず、肩も水平を保つのが重要。
目的
