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12月末の昇段審査で黒帯を取る。


師匠が話してくれた。








「いついつまで、黒帯を取ると目標を持て、希望を持て。








そして、稽古に励め。








それがかなわなくても、誰かは頑張りを見ている。








いつかは必ずかなう。








希望の無いところに夢はない。」と。








あれこれと迷っていたが、腹は決まった。












12月末の昇段審査で黒帯を取る。









流された稽古ではなく、一つの動き、技を確かめながら稽古をしていく。





私の体でできる動き、技で勝負する。





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姿勢が悪い。頭がぐらぐら動く。顎が引かれて肩が上がる。小さい時からだよ。



空手は楽しくやりたい。








それが今は、今までは出来ていなかった。








「黒帯を取るにはこれでダメ。あれでダメ。」








そんなことを言われ続け、








少しのことを、真剣に直したり、取り組んだりした。








それが何とか出来たというのに、








審査委員長の〇〇〇発言では、








何のための努力か、わからなくなったのが事実です。








小さい時は、母がリヤカーいっぱいの荷物を引く手伝いをしていました。








どうやったら、手伝えるか。









頭を前に出し、顎を引いて肩をあげて、







体全部で引くのです。








頭は前に進むための錘なのです。








頭が下に下がらず、上下しなかったらリヤカーは前に進まないんだよ。





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