「以直報怨」」こんな気持ちよ。
(怨みには、怨みのそのままの気持ち(直)を、恩恵には恩恵を、ということでよい)
悪意には理性で、善意には善意で報(むく)いるのがよい。
公平無私な態度を以て怨みに報い、恩恵を以て恩恵に報いるべきです。
また、怒りが込みあげています。
忘れたと思えば思い出す。
海の波のように、寄せては返すそんな気持ちが嫌ですね。
、
それもこれも、あの昇級昇段試験のやり方にです。
老兵の受験をせせら笑うような、今までと全く違う形でのやり方に、
怒りしかありません。
必死に、稽古してきた者を馬鹿にするなよ!
[1回]
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正々堂々って書いたけど、ちょっとこだわり過ぎかも。
だって、自己満足の正々堂々なんかく〇くらえです。
周りの状況で一喜一憂してなんになる。
求める物はどこまでも求めるのがいいのかも。
それも老後を楽しく生きる方法かもね。
ひたむきに努力を続けてきたが、
努力と根性だけでは達成できない世の中が空手道です。
今ちょっとその努力に不信を感じてます。
弐段は欲しいけれど、弐段になりたいわけではない。
この複雑な気持ちが、今の自分の心を閉ざさせています。
空手の稽古を毎日続けているのは、
努力をしているのは、空手が好きだからです。
努力の成果を見るのが、確かめるのが昇段審査です。
だから、急な変更や取りやめを、昇段審査ではして欲しくない。
空手道というなら、審査される方や審査する方も正々堂々と戦わせて欲しい。
なぜなら、示されてきた種目、内容で稽古を積み重ねてきたのだから。
[1回]
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