黄色い信号は灯っていてもいいんです。やっぱり弐段を受けます。だって、弐段を取りたいんだもの。道場での稽古を通じて、わたしは相手を思い遣り、敬う気持ちを養うことができました。自分の殻に閉じこもっていては気付きにくい、他者の有り難さを実感できています。だから、道場に集合しての稽古は大切なんです。
悪因悪果にはなりたくありません。
善因善果でいきます。
そして、自因自果を受け入れます。
[1回]
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型のポイント。「チントウ」
「十字受けの挿し込む位置はどこか?」
型の最初の部分。二段蹴りの後の十字受けは2回ある。
その位置、置く場所はどこなのか。
左ひざの外側。ただし、右腰奥に両手を構え、
腰を入れて左鼠径部を深く折り窮屈な体制から十字受けを送り出す。
右腰(帯び上)から左ひざの外側。
蹴りの動作の後だからおおざなりになりやすい。
順番通りに書くと、
①身体の前に左足を着いたら(前屈立ち)、腰を入れて左鼠径部を深く折り、
左ひざの外側に十字受けを腰を入れて左鼠径部を深く折り突き挿す。
②腰を入れて左鼠径部を深く折り十字受けを挿し込んだ、
この窮屈な体制の反動から逃れようとする力を利用して、
右を見て振り返ると同時に両手を右脇腹奥深くにねじり込み、
左足を前に着地し、その窮屈な体制の反発、反動から十字受けを腰を入れて左鼠径部を深く折り、
左ひざの外側に十字受けを突き挿す。
[1回]
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