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昇段審査は真剣に取り組んでよね。






空手の弐段ってなによ。











今日、一緒に弐段の昇段試験を受けたwさんから言われました。












「昇段審査の時、最高責任者は目を閉じていて、私達の動作なんか見ていなかったよ。」











と。











えっそうだったのうそでしょ。そんなことするはずがないわぁ。











私は、昇段審査の時、一生懸命にやっていたから見てないもん。










「最高責任者はしっかりと見ていたはずよ。」











って、私wさんに言ったけど、鼻で笑われました。











10歳も年下から(笑)われたけど、









怒りより最高責任者が可哀そうになっちゃった。










私と4つしか違わない最高責任者が可哀そう










最高責任者は、一生懸命に取り組んでいる者には、真剣に向き合っています。











それが空手道ではないのかい。









今の私は
真剣に向き合っています。





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空手の稽古は辛い。だから、昇級昇段という目標が必要です。




空手弐段になりたいなんて思わない。










練習、修行、空手の稽古の成果として、弐段に挑戦しただけ。











目標の無いところに、真剣な稽古はない。











私はそう考えてます。











だから、普段の稽古に黒帯は少ない。いや、ほとんど来ません。











それがなにか。











空手は死ぬまで修行と聞いてます。











「1日10分でも道場に来て、空手の稽古をする。」











これが師匠の言葉です。











仕事や日常生活で忙しいのはわかります。











でも、1日の締めを空手の突きで、蹴りで、









型で終われる満足感を味わって欲しいものです。




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