なんだろうね。
このけだるさは。
何だろうね。
弐段なんてどうでもよくなった。
あきらめたのではない。
やる気がないのでもない。
自信がないのでもない。
練習するのが嫌になったのでもない。
落ちることへの恐怖心でもない。
お金がもったいないのでもない。
魅力が無くなったのでもない。
ただ、そうただ弐段という者の価値が見いだせない。
弐段を人にたとえて者にしたが、
必要がないんだよね。
もう何年生きられるか、そう思うと必要ないんだよ。
私に夢を与えてくれた空手は、
好きだから死ぬまでやり続けるよ。
愛する人は空手。あきらめられない恋も空手。
PR
