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「空手に先手なし」の私が得た、残り時間の楽しみ方





空手一筋だった頃とは違って、










今は別世界の時間を満喫しています。










以前は週に5〜7日、道場へ通う生活。










その時間の使い方から一転、










今は『さて、何をしようか』とつぶやくほどの、










ゆったりとした時間が流れているのが心地良いです。













ただ、この解放感の裏で、人間の邪悪で欲深い心が、









小さな私の中でひそかに頭をもたげます(苦笑)。










器の小さな自分に困ったものだと感じています。













以前は気に留めなかった日常の些細な取り決めやルールにも、










今は納得がいかない瞬間があります。










しかし、それを覆すだけの力や繋がりを今は持っていません。













今は静かに現状を見守りながら、











自分の人生を楽しく生きることに集中しようと決めています。













なぜなら、もう生い先が短いのですから。










ストレスを抱えて悩む時間なんて、もったいない。













**『空手に先手なし』という言葉の通り。










ただ、
『やられたらやり返す』**という情熱と気概だけは、










今も変わらず胸に持っています。






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空手から離れて半年。心に残る静かな余韻



空手の稽古から離れて、もう半年が過ぎました。










道場を退会してから、










指導してくださった先生方の何人かが、











個人的に連絡をくださったことは、










本当にありがたく、心に沁みました。











でも、一緒に汗を流し、声を張り上げ、










時には笑い合った仲間たちからは、










何の音沙汰もありません。










その静けさが、思いのほか胸に響いています。











稽古だけの関係だったのかもしれない。










そう思うと、正直、寂しいです。










いや、連絡を待っているわけじゃないんです。










ただ、あの時間を、あの空間を、あの熱を、私は本気で生きていた。










人生を語りながら、空手に向き合っていた。










そんな自分だけが空回りしていたような気がして、










少し恥ずかしくもあります。











だって、旅先で一度しか会わなかった人と、










今でも旅仲間として交流が続いているのに。










空手という、もっと濃密で、もっと身体と心をぶつけ合った時間を










共有したはずなのに、それっきりなんて。











今は、自宅でYouTubeを見ながら、










流派にこだわらず空手の動きを真似しています。










基本動作だけでも、体を動かすと心が少し晴れる。










空手は、やっぱり自分の中に生きているんだなと感じます。











またいつか、どこかの道場に通いたい。










そんな気持ちはあります。










でも今はまだ、白紙です。










焦らず、空手との新しい関係を、










自分のペースで探していこうと思っています。




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