紫夢(シム)たび じゃらんじゃらん
一生懸命に生きてますが、 まだまだ不十分。 もう少し生きる。
- 2026.08.24
「風水学」の視点から元町の繁栄について考えて・・・・。
- 2026.07.26
中村高寛さん 横浜のメリーさんの最終章ありがとう。
「風水学」の視点から元町の繁栄について考えて・・・・。
- 2026/08/24 (Mon)
- 横浜・元町 |
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今回は私なりに「風水学」の視点から元町の繁栄について考えてみました。(※あくまで私個人の勝手な推論・街歩きのロマンとしてお付き合いください!)
横浜中華街の「媽祖廟」から前田橋を渡り、元町本通り・仲通りを抜けて、かつて存在した「元町百段階段」、そして「浅間神社(元町百段公園)」へと至る直線。
実はこのラインには、非常に強力なエネルギーが流れる「気の通り道(鬼門ライン)」が存在しています。
時代の変化とともに遮られてしまった気の流れを、お店の前の「あるもの」が優しく巡らせ、街全体を元気にしているという私なりの発見と、歴史の面影を巡る知的な元町散歩へご案内します。
風水において、北東と南西を結ぶ対角線は、非常に強力なエネルギーが流れる「気の通り道(鬼門ライン)」とされています。
北東(鬼門): 気の入り口であり、「変化」や「始まり」を司る場所。
南西(裏鬼門): 気の出口(あるいは次の気への移行)であり、「安定」や「実り」を司る場所。
平安京の鬼門に「比叡山延暦寺」、裏鬼門に「石清水八幡宮」が配置されたように、歴史的な都市ではこのライン上に寺社を配置して気を整えてきました。
そして、実はここ横浜元町にも、見事なまでに美しい鬼門ラインが存在しているのです。
【横浜元町の鬼門ライン】
【北東:鬼門(気の入り口)】 橫濱媽祖廟(道教寺院) ➡️ 中華街南門(朱雀門) ➡️ 前田橋 ➡️ CHARMY 横浜元町本店(百段館)
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【中央(ラインの軸)】 元町通り(本通り) ➡️ 霧笛楼 ➡️ 元町仲通り(裏通り)
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【南西:裏鬼門(気の出口)】 元町百段階段(かつての階段) ➡️ 元町百段公園(浅間神社:元町の鎮守・厳島神社の末社 ※現在は消失)
風水の考え方において、気の通り道は人間でいう「血管」や「消化管」のようなものです。もし北東から入った気が南西へ抜ける前に途中で完全に遮断されてしまうと、街全体の気の循環が止まり、運気が停滞してしまうと考えられています。
たとえ建物によって物理的に気の流れが遮られているように見えても、解決策があります。
それは、遮る場所の手前に植物(観葉植物や鉢植え)を置くことです。
お店の前や街角に緑の植物を置くことで、強すぎる気の流れを緩やかに迂回させ、優しく街全体へと拡散させることができます。
