▽排水パニックから1ヶ月。私は「禁断の実験」に出ました。
「えっ、何の話?」と思った方のために、ざっくり説明します。
以前、洗濯機の防水パンから水が溢れ出し、生活が完全に麻痺。
業者さんに**5万円(!)**を支払って解決した際、
プロからこう言われました。
**「毎日、50℃の温水をシンクいっぱいに貯めて、一気に流しなさい」**と。
以来、私は忠実に守ってきました。
しかし、届いたガス代と水道代を見て震えました。
「このままでは、排水管が詰まる前に、私の財布が詰まってしまう……!」
▽「週7」から「週2」へ。10日間の経過報告
背に腹は代えられず、私は実験を開始しました。
プロ推奨の「毎日」を、**「週2回」**まで一気に減らしてみたのです。
あれから10日が過ぎました。
結果は…… 【今のところ、逆流なし!】
洗濯機の排水時、以前のような「ゴボゴボッ」という不気味な音も、
防水パンへのせり上がりも見られません。
ひとまずは、平穏を保っています。
▽予断は許さない。監視の目は緩めません。
とはいえ、ここは汚物排水と生活排水が一本の管で流れる「宿命のマンション」。
少しの油断が、あの5万円の悪夢を呼び戻すかもしれません。
「取り敢えず」の途中経過ではありますが、
私の目は今も厳しく防水パンを見つめています。
回数を減らして光熱費はどこまで下がるのか?
排水管は本当に耐えられるのか?
「ちっちゃい男」の決死のモニタリング、
まだまだ続きます。
皆さんの応援(とアドバイス)、お待ちしています!
