『浩然の気』 天地に満ちている大きな気や物事にとらわれないおおらかな心持ち。 別の言い方をすれば、 わずらわしいことから逃れて、のんびりとした心持ちになること。 私の心に宿って欲しい。 |
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「至誠天に通ず(しせいてんにつうず)」 まごころをもって事に当たれば好結果がもたらせるという意味の慣用句です。 誠を尽くせば願いは天に通じるっていうけど、 全く、ダメでしたね。 努力しても、精一杯頑張っても、寝食を惜しんで空手の稽古をしても。 通じない人には通じないのです。 そう空手は人間形成、人格形成といっても、 審査する人に、愛がないからです。 |
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弱みに付け込んで、攻め込まれた状態。 うーーーーーん。 こんなはずではなかったのに。 私の弱み、それは弐段受験を考えているから。 完全に捨てて、空手稽古を楽しめばいいのにね。 よし♬、「次の受験を止めよう」って思っても、 その時、他の受験者が合格したら癪じゃんって思うのよね。 せこい私です。 |
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弐段を2回落ちてから、家の中で喧嘩が絶えない。 「まだあきらめないの。」 「くれるわけないでしょ。」 「どんなに努力しても、苦労して稽古しても認めないよ。」 「時間とお金と努力の無駄よ。」 「敬愛するN弐段は10年かけてやっと弐段をいただいたんだから。」 「あきらめることも大事よ。」 「初段でいいじゃない。」 「もう空手の話はうんざり。」 「今この空手の話をしていても楽しくない。」 「--------」 |
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