紫夢(シム)たび じゃらんじゃらん
一生懸命に生きてますが、 まだまだ不十分。 もう一度空手の稽古を。
返信のない空白の時間。腰を痛めた友人への想いと、デジタル時代の「距離感」
- 2025/12/22 (Mon)
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1.届かない返信、募る心配
腰椎を痛めて入院していた友人。
退院したと聞いて心から安堵していましたが、
送ったメッセージへの返信がまだ届きません。
「あまりしつこくしても負担になるかな……」 そう思うと、
次の一手も打てず、今はただ静かに状況を見守るしかありません。
便利な世の中になり、指先一つでつながれるようになったからこそ、
その**「返信がない時間」が、以前よりも長く、
重く感じられてしまう**のです。
2.「見舞い」と「遠慮」のあいだで
本来ならすぐにでも駆けつけて、顔を見て安心したい。
けれど、腰の怪我は起き上がるのも、座っているのも辛いもの。
落ち着くまではお見舞いも控えるのが優しさだと、
自分に言い聞かせてきました。
相手を思いやって控えている「お見舞い」と、
顔が見えないからこそ膨らんでしまう「心配」。
この二つの感情の板挟みが、今の私を少しだけ苦しくさせています。
3.これは「とり越し苦労」でしょうか
返信がないのは、まだスマホを手に取る余裕がないほど痛むからだろうか。
あるいは、ただゆっくり休んでいるだけだろうか。
あれこれ考えてしまうのは、
私の**「とり越し苦労」**なのかもしれません。
でも、30年来の友人だからこそ、小さな沈黙さえも気になってしまう。
それだけ私にとって、彼はかけがえのない存在なのだと再確認しています。
今は、「返信がないのは、静かに療養できている証拠」。
そう前向きに捉えて、
もうしばらく彼からの便りを待ってみようと思います。
友よ、焦らずに。あなたのペースで、
また元気な声を届けてくれるのを待っています。
ボケる暇なし! 健康を維持する秘訣は「毎日やらざるを得ないこと」だった
- 2025/12/17 (Wed)
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ここ最近、懸案事項だった問題が次々と解消し、心身ともに快調です。
以前は悩んでいた歯茎の痛みも、
プロの歯科医のアドバイスを忠実に実行することで、
今ではほとんど感じることがなくなりました。
また、地味ですが、自宅の洗濯機の防水パンの件(溢れ)も、
適切な対応を毎日行うことでクリア。
そしてもちろん、毎日のウォーキングも欠かさず続けています。
これらの小さな成功体験から気づいたことがあります。
それは、毎日「やるべきこと」があるという事実こそが、
最高の健康維持法だということです。
痛みや不具合があるからこそ、その解決のために動く。
プロのアドバイスを継続して実践する。
おかげさまで、あれこれ考えているうちに一日が終わり、
**「ボケている暇もない」**というのが正直な感想です。
この忙しさこそ、年齢を重ねた自分にとっての最高の贈り物だと、
心から感謝しています。
しかし、歳は正直です。
何か一つのことに集中したり、作業を終えたりすると、
疲れがどっと出て、少し休まないと次へ行けないのは、
やはり「歳を取ったから」なのでしょう。
若かった頃のように、一気に全てをこなすのは難しい。
この体の変化はもう変えられません。
だからこそ、この「休憩が必要な自分」もそのまま受け入れます。
「少し休んだら、また次を始めよう」と、
自分自身に優しく声をかける。
焦らず、急がず、このペースこそが自分らしいのだと肯定し、
毎日を楽しく過ごしていきたいと思っています。
