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紫夢(シム)たび じゃらんじゃらん

一生懸命に生きてますが、 まだまだ不十分。 もう一度空手の稽古を。

人格形成の空手道、歳とってからは無理だわ。



やっぱり、弐段昇段審査、不合格でした。
 









どんなに努力しても認めないお偉い人に、言いたい。









「現役社会ではたくさんの修羅場をくぐってきたこの身。









趣味で始めた空手、空手道というから愛があり、人間味があふれているかと思えば、違いました。









お金を出し、時間を割いて練習しても、決して実ることがない道でした。」











採用基準がはっきり示されていないのに、











「もっと頑張れ!」「立ち方が悪い。」「四股、前屈が甘い。」











お偉い人の受験者全員への締めの言葉が、毎回同じ。うんざりうんざり。











人格形成の空手道なんていう抽象的な言葉は、もう要りません。









そして、お前らからジャッジもされたくないわ。











私はどこが悪いから弐段になれなかったのですか。











審査料金にそれは含まれていませんか。












今日悟ったこと。











70歳過ぎたら、もう体は動きません











1週間に6日練習しても、ダメならもう無理です。











空手は若いうち、子供の頃からやらないと上位段にはなれません。











そう、空手は年寄りには向かない。












でもね、今日の私の出来は、自己評価として最高のできでした。









それでも弐段くれないんだから、お偉い人はケチです。









あんなに稽古に励んだのにね。体が全部痛いよー。











もう、これ以上の稽古の上積みは望めません。むり無理 無理ーー!!











だから、弐段への挑戦は終わりです。









お偉いさんよ、こっちから捨ててあげるよ。











これからは、今まで我慢していた旅行に行って、美味しい物を食べ歩きます。



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型のポイント。「五十四歩」4回ある足上げ、母指球と鼠径部。



型のポイント。「五十四歩」足上げのコツ。









(12/13付け)じっくり研究してやってみて、たどり着いた。









足上げの前に、体を半歩引いて軸足(前足)猫足状態で構えます。









この猫足が大事だったんですね。









それがやってやって、やってわかったんです。








軸足の猫足の状態から体重移動して









かかとを床に着けるわけですが、










最初に意識しなければならないのは、








母指球に十分乗り切って、(鼠径部を織り込む。足腰をロックする。12/14)









母指球とかかとを結ぶ内側縦アーチと母指球を結ぶ横アーチが、









足裏でぴったしくっ着いていることなんですね。









だから、足上げの動きになる前にじっくりじ間を取ってから動き出すことです。(⇧追記です。)










足を上げるタイミングは、










軸足の足裏がつま先からかかとまで、








床に接する部分が、ぴったしくっ着いて、








体重が十分に乗ることです。









足裏のかかとが上がったり、








つま先が上がったり、








母指球が揺れるたりすると









体のバランスが崩れて、ふらふらします。









足上げの動きに入る前に、








じっくり時間を取って体重移動を確実に軸足へ動かすことです。









足上げで体がふらふらして揺れるのは、✖ですね。




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