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紫夢(シム)たび じゃらんじゃらん

一生懸命に生きてますが、 まだまだ不十分。 もう一度空手の稽古を。

昇段審査は真剣に取り組んでよね。






空手の弐段ってなによ。











今日、一緒に弐段の昇段試験を受けたwさんから言われました。












「昇段審査の時、最高責任者は目を閉じていて、私達の動作なんか見ていなかったよ。」











と。











えっそうだったのうそでしょ。そんなことするはずがないわぁ。











私は、昇段審査の時、一生懸命にやっていたから見てないもん。










「最高責任者はしっかりと見ていたはずよ。」











って、私wさんに言ったけど、鼻で笑われました。











10歳も年下から(笑)われたけど、









怒りより最高責任者が可哀そうになっちゃった。










私と4つしか違わない最高責任者が可哀そう










最高責任者は、一生懸命に取り組んでいる者には、真剣に向き合っています。











それが空手道ではないのかい。









今の私は
真剣に向き合っています。





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生活を安定させるための空手道であるよね。


うーーん。この虚無感は何だろうね。









って言われても、誰もわからないよね。









だって、私の勝手な心の思いなんだもの。









「そうです。年寄りの得手勝手な思いなんですから。」










その思いとは、空手をやっている一人ひとりの思いなんです。











私が年が明けて、空手稽古をするために道場に出向いたけれど、











参加者は少なく・・・「なんなんだろうね。」って考えちゃったんです。









得手勝手な思いですけどね。m(__)m














私が学んできたのは、空手道は人間形成、人格形成と言われるもので、










生きていくための精神修行と思うんです。











どんな時でも、気持ちがどうであろうと、稽古したくないと思っても











道場に来て、じっくり稽古に取り組むことですよね。☆彡











だから、空手の稽古は、slowでも少しでも、









間を開けずやり続けることに意義があるんですよね。











それなのに、・・・・・・「空手の稽古に来る人が少ない。」と思った次第です。













空手道の価値の高さに気づいた老兵の私としては、











もっともっと若い人達に、空手道のすばらしさに











気づいて欲しいと考えるんですよね。










そのために、私自身が地味でも、老とるでも、動きが未熟でも、











黒帯として日々の空手稽古に力を入れいきます。











それがお世話になった師範、先輩方への恩返しと思います。



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