一生懸命に生きてますが、
まだまだ不十分。
もう一度空手の稽古を。
四股手刀受けのポイント相手に向けて出された手刀は、ひじを伸ばしきってはいけない。
型のワンシュウの構え。ひじを100度開いて両手で円を描く。その形です。
添え手は、手刀の手首に向けて握りこぶし一個分離す。
この添え手がないと手刀の威力はでません。
四股の身体は半身よりもっと垂直が基本。
その時の手刀の位置は、敵に対してまっすぐではなく前腕部(肘ひじから手刀の手首まで)に自分の顔が載る。
相手の突きがこの前腕部に乗ることで威力を殺ぐ。
手刀攻めの時は、手刀を敵に投げつける時、添え手を後ろ(帯び上)まで素早く引くことで手刀の威力を高める。
[1回]
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アーナンクの閉塞立ちからの一歩踏み込んでの四股両手受け(右は上段受け、左は右拳顔に合わせた正拳)
→半歩出ての前屈両手逆拳(ポイントは素早く両肘を閉めて出す)
→一歩出て四股追い突き。もう一つのポイントは、三つの動作で頭は上下させない。目線は常に敵を見る。
セイサンの最終部分
四股中段外受けから、後ろ足の回転で前屈立ちにし、上体を正面を向く。
→左手の 孤拳(別名を鶴頭(かくとう))を右脇の下に忍ばせ、前足のひざを深く折り込んで前屈立ち(前体重)。
→前足のひざを帯び上まで上げ、正中線をブレさせず後ろに運び右手を引く。
[1回]
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