一生懸命に生きてますが、 まだまだ不十分。 もう一度空手の稽古を。
右手で突くときの最初の構えは、左足のつま先をまっすぐ進行方向に向けて、右足は一足半分後ろに引いて、つま先は斜め後ろ(約130°)に向けます。このとき、左手は前方に突き出します。
この構えの状態から、後ろ足の拇指球を起点に後ろ足のつま先が正面を向くまで(踵が後ろを向くまで)素早く回転させ、その回転の力で突きを打ちます。大事なのは、腕の力に頼って突くのではなく、足を素早く回転させて、その回転力が腰、上半身に伝わり、最後に腕に伝わり、その力と勢いで突くということです。
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