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紫夢(シム)たび じゃらんじゃらん

一生懸命に生きてますが、 まだまだ不十分。 もう一度空手の稽古を。

四股立ちで首肩は快調!でも続く歯茎の痛み…出血覚悟の自己流対処法



本格的に寒さが増してくると、










毎年決まって肩が凝り、首に痛みを感じるようになります。










体が縮こまり、血行が悪くなるのが原因でしょう。












整体院に行くという選択肢もありますが、










私は長年の空手の稽古で身につけた**「四股立ち(しこだち)」で対処しています。










姿勢を正し、肩の上げ下げと
呼吸法で下丹田を刺激**することで、










背筋が伸び、首の緊張がゆっくりとほぐれていくのを実感できます。











これは整体に行くよりもずっと安上がりで、










私にとっては即効性のある最高のセルフケアでした。













しかし、この冬、セルフケアではなかなかコントロールできない不調があります。











それが、今悩まされている歯の痛みです。












痛みは治まらないのに、なぜか歯医者に行こうと思いながら、










まだ行けていません











なぜなら、今回の原因は虫歯ではなく、










歯茎、つまり歯槽膿漏にあると感じているからです。












歯茎が弱り、歯がグラグラしている状態なので、










悪化させないために、










以前歯医者さんから直接聞いた方法で対処しています。












それは、歯間ブラシで集中的に歯茎を刺激するというもの。










実行すると口の中は血だらけになりますが、










痛みは一時的に和らぐのです。












この方法で何とかしのいでいますが、










しばらくするとまた痛みがぶり返します。











これは、根本的な治療ではなく対症療法に過ぎないという証拠でしょう。












空手の稽古で、自分の体の不調はある程度自分で治す自信はありますが、











専門的な知識と治療が必要な歯周病となると話は別です。












早く治療して、根本からこの痛みを解消しなければ。










分かってはいるのですが、一歩踏み出すのが遅れています。





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健康診断を受けない主義の私。介護保険料を払い続ける中で考えたこと

30数年来の友人の入院・退院を経験し、










このところフッと我に返って物事を深く考える時間が増えました。











私自身、特に今まで「健康体」だったと誇れるわけではありませんが、










幸いにも一度の入院もなく、病気と言えば風邪や腹痛程度。










40代の頃に「身体に力が入らない」と感じた時期もありましたが、









気が付けば普通に生活している自分がいます。











そんな中、私はあるドクターの書物を読んで以来、









定期健康診断や血液検査をもう十数年受けていません









私の場合、医者にかかるのは歯の治療やメンテナンス、









空手の稽古での肉離れ、あるいは足の爪の病原菌治療ぐらい。









極力、自身の体力と回復力を信じて生活しています。










国の介護保険制度が始まって以来、










私はずっと保険料を支払い続けています。









65歳を過ぎた今は、さらに2つの保険を支払うのは、









正直家計に重くのしかかっています












もちろん、この制度が多くの人の生活を支えていることは理解しています。









しかし、私のように長年利用せずにいる側からすると、









火災保険のように「利用しない人」に対して、









年ごとに還付を行うか、掛け金を安くするような










インセンティブも考えてもらえないものかと感じてしまいます。









これが、長年健康維持に努めてきた人間の素直な思いです。










そして、ごく個人的な決断として、











死後の臓器提供の意思表示も取りやめました。











臓器提供は尊い行為ですが、現行の取り組み方を知る中で、










残された家族に大きな精神的、









時間的な負担をかけてしまう
ことを知ったからです。









人間は死ねばその身体は亡骸となりますが、









その後の手続きや期間が、









遺族にとって大きな重荷となってしまうのは避けたい。











当然ですが、私は延命治療などは求めません。











…なんて、少々強がりも入ったことを考えてしまった昨今です。









友人の件が、私自身の人生の終わり方や、









社会制度との向き合い方を考える、大きなきっかけとなりました。






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