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空手の花である蹴り技。












その中の足刀蹴りについて書きます。











今まで教わって練習してきた形が違うみたい。












どこが?










まず、足刀蹴りをした時の身体の状態。











次に、顔の向け方、向き。











そして、力の入れ方。












今までのやり方では、基本技の試験で点数が取れませんね。












じゃどうすればいいの。











①体を正面に向けて、足のひざを帯び上まであげる。(帯は水平)











②上げたひざを動かさず、軸足のかかとを足刀を入れる敵に向けると同時に、











体の状態を水平にすることであげてある足をひざを伸ばすがごとく敵に蹴り出す。(足刀は親指を立て、水平に。帯は垂直)











③倒した体の状態は、肩を床面に対して水平に、帯の結び目も床に垂直。











④③のようにするために、顔は蹴り出した足の反対の肩を見る。(体は弓なりになっている。ただし、左右の弓なりでなく、上下の弓なりよ。)












今まで教わった足刀が間違いなのではなく、









試験を合格させるポイントだって。









そうそう、足刀を蹴り出して敵に当たった時に、力を入れる。









その反動で足が素早く戻る 戻すという教え。









であったが、試験では力を入れず、素早く戻すことに力点を置かず、









体の状態づくり(弓なりの形作り)を優先に考え、









止まらないけど止まった状態を見せるのよ。









だからこそ、力を入れることで体の状態が崩れるので注意が必要ってことね。







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【2025/03/12 08:10 】




四股の幅、広さは、肩幅より少し広く。(基本)











足の指は外側に45度開き、











ガマスを入れて(お尻を後ろに出さない。)、











正中線をまっすぐ(垂直)。












四股の幅、広さは狭くと言われて、











窮屈でも頑張っていたが、腰高になっちゃって注意を受けています。











広い人は低くすることができているので、











真似して少し広くしてみたら、











腰を低くするのが超楽。












これからは、四股の広さを今までより広くしてます。












腰が低くできるので安定感がよくなりました。





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【2025/03/06 16:33 】



弐段試験、落ちました。










不合格。不合格。











私としては、練習した結果を全部出せました。

大 大満足でした。









しかし、ダメだったんだよね。











これで、昇段試験とはおさらば、卒業しまーーす。












だけど、気になったのは、というか頭にきたのは、









試験の最高責任者が、「この〇〇道場の人は、型の稽古のやり方が間違っている。」と、









試験途中で言い放ったのです。









最後のあいさつでも念押すようにもう一度言いました。









じゃ、この〇〇道場で先輩の教え通りに稽古してきた私、みんなはダメなのね。









それって、武道精神に反してますよ。









試験後に聞いた話では、型は部分的に稽古を止めて技を繰り返す。後でつなげて通す。









その時、止まった時の立ち姿勢を見ている。









⇒今回の試験の重点だそうです。









試験の最高責任者は『型途中の立ち姿勢を重点的に見ていたそうです。』









「おいおい そんな試験の重点は聞いてないよ。」









最高責任者の道場の人が朝からつきっきりで教えてもらっていたNさん、









あなたはこのことを知っていたから、









いつもゆっくり止まりながら稽古をしていたんですね。











「型の途中で止めるな。止めたら敵にやられる。」









と激を飛ばしていたのは、試験の最高責任者あなたですよ。








もちろん、今日はNさんだけ合格しました。



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【2025/03/02 16:00 】



型の中には必ず入っているのが、











「四股中段外受けから後ろ足を前に置いての交差立ち(忍び足)からの前蹴り、

半歩前に出ての下
段払い、前屈逆突き、四股中段外受け。」です。










一連の流れで進みます。それぞれのポイントをまとめる。



















まず、四股中段外受け⇒前足は真っすぐ前に向ける。四股は低く、思っているより低く。

胸は張って真横を向く。










次に、体を低くして(全体で沈んで)から体重を前に移動させてから

後ろ足を前に置いての交差立ち(忍び足)⇒後ろの足の指は前の足のひざより高くして前に運ぶ。

小指から着いてかかとが着くと同時に、足は真横を向く。
この時、腰は後ろに引っ張られ、体は真横をキープ(後ろ手の引き手を引く)。

同時に、前に運ばれた後ろ足のふくらはぎに前足のひざを載せる(ロックされる)。









そして、前蹴り、半歩前に出ての下段払い⇒しっかり蹴る足のひざを抱えてから前に押し出し、

その反動で元の位置に戻す(ひざを抱えた状態)。

すぐに着地せず、半歩前に出てから着地すると同時に、耳に手の小指を付けて着地された足のひざ前に下段払い。

(ひざと下段払いの拳の間はこぶし一個分)胸を張り敵を凝視。









それから、前屈逆突き、四股中段外受け⇒前屈逆突きは、

四股の後ろ足を素早く母指球を回転させてひざをぴんと伸ばして体を正面に
向けて(前屈立ち。前のひざは折れたままで伸ばしてはダメ。)から

拳は帯び上から出て行く。

拳が前に出たら、反対の引き手を絞ることで、体で前の拳を逆拳から正拳に戻す。

四股中段外受けは移動せず、前屈の後ろ足の母指球を回転させることで腰を回し、

正中線の前で十字受けを行い、中段外受けを行う。

四股は低く両膝を外側に張ることでしっかりとした四股を作る。






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【2025/02/28 15:10 】

弐段受けることにした。










物事を決めるのに軟弱な私ですが、











どう頑張ってもできないことが多々あり、











努力だけでは体現できないことから限界も感じています。











卒業試験だね。











「石が流れて木の葉が沈む」だね。









勇気を奮い立たせるために。
みなさんからの応援のコメントが欲しいです。
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【2025/02/27 11:31 】



四股手刀受けのポイント









相手に向けて出された手刀は、ひじを伸ばしきってはいけない。










型のワンシュウの構え。ひじを100度開いて両手で円を描く。その形です。











添え手は、手刀の手首に向けて握りこぶし一個分離す。











この添え手がないと手刀の威力はでません。









四股の身体は半身よりもっと垂直が基本。











その時の手刀の位置は、敵に対してまっすぐではなく前腕部(肘ひじから手刀の手首まで)に自分の顔が載る。









相手の突きがこの前腕部に乗ることで威力を殺ぐ。












手刀攻めの時は、手刀を敵に投げつける時、添え手を後ろ(帯び上)まで素早く引くことで手刀の威力を高める。






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【2025/02/24 19:54 】
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