紫夢(シム)たび じゃらんじゃらん
一生懸命に生きてますが、 まだまだ不十分。 もう一度空手の稽古を。
- 2025.12.27
【実録】朝のめまいに震えた日。冬のウォーキングを「命取り」にしないための新習慣
- 2025.12.22
返信のない空白の時間。腰を痛めた友人への想いと、デジタル時代の「距離感」
【実録】朝のめまいに震えた日。冬のウォーキングを「命取り」にしないための新習慣
- 2025/12/27 (Sat)
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❄️ 朝一番、世界が回った
今朝、いつものように起きて窓を開けた瞬間、
冷たい風と共に激しいめまいに襲われました。
昨日は元気に歩き、お酒も控えていたのに……。
横になりながら「これが老いか」という寂しさと、
友人の怪我と重なる不安で胸がいっぱいになりました。
幸い、体を温めることで回復しましたが、これは体からの
**「冬の厳しさを甘く見るな」という警告**だと受け止めています。
この経験から、私と同じように「歩くこと」を大切にしている皆さんに、
明日から取り入れてほしい冬の安全対策をまとめました。
【室内編】窓を開ける前の「3つの新ルール」
冬の朝は血圧が乱高下しやすい魔の時間帯です。
●目覚めの「グーパー」運動:
布団の中で手足を動かし、血流を促してからゆっくり起きる。
●窓を開ける前に「一枚羽織る」:
冷気に触れる前に、首元まで隠れるガウンなどを着る。
●換気は「少しずつ」:
いきなり全開にせず、少しずつ外気にならしていく。
【屋外編】冬のウォーキング、ここが落とし穴
健康のためのウォーキングが負担にならないよう、
特に注意したいポイントです。
| 項目 | 注意点 | 対策 |
| 準備運動 | 寒い外でいきなり歩き出さない | 暖かい室内でしっかり屈伸やストレッチを。 |
| 服装 | 厚着のしすぎに注意 | 汗冷えを防ぐため、脱ぎ着しやすい**「重ね着」**で。 |
| 水分補給 | 冬でも脱水は起こる | 喉が渇かなくても、出発前と帰宅後に一杯の白湯を。 |
| 時間帯 | 早朝の極寒期は避ける | 太陽が出て、気温が上がってから歩くのが理想です。 |
「老い」を受け入れ、一歩ずつ
空手で鍛えた足腰があっても、
血管や自律神経の反応まではコントロールできません。
「歳を取ったから」と嘆くのではなく、
**「今の自分に合った新しいルール」**を作ること。
それが、これからも長く、楽しく歩き続けるための秘訣だと気づきました。
腰を痛めた友人の回復を願いつつ、私も無理せず、
自分の体と対話しながら一歩一歩進んでいこうと思います。
皆さんも、冬の朝の冷たい風と、急な運動にはどうぞお気をつけください。
返信のない空白の時間。腰を痛めた友人への想いと、デジタル時代の「距離感」
- 2025/12/22 (Mon)
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1.届かない返信、募る心配
腰椎を痛めて入院していた友人。
退院したと聞いて心から安堵していましたが、
送ったメッセージへの返信がまだ届きません。
「あまりしつこくしても負担になるかな……」 そう思うと、
次の一手も打てず、今はただ静かに状況を見守るしかありません。
便利な世の中になり、指先一つでつながれるようになったからこそ、
その**「返信がない時間」が、以前よりも長く、
重く感じられてしまう**のです。
2.「見舞い」と「遠慮」のあいだで
本来ならすぐにでも駆けつけて、顔を見て安心したい。
けれど、腰の怪我は起き上がるのも、座っているのも辛いもの。
落ち着くまではお見舞いも控えるのが優しさだと、
自分に言い聞かせてきました。
相手を思いやって控えている「お見舞い」と、
顔が見えないからこそ膨らんでしまう「心配」。
この二つの感情の板挟みが、今の私を少しだけ苦しくさせています。
3.これは「とり越し苦労」でしょうか
返信がないのは、まだスマホを手に取る余裕がないほど痛むからだろうか。
あるいは、ただゆっくり休んでいるだけだろうか。
あれこれ考えてしまうのは、
私の**「とり越し苦労」**なのかもしれません。
でも、30年来の友人だからこそ、小さな沈黙さえも気になってしまう。
それだけ私にとって、彼はかけがえのない存在なのだと再確認しています。
今は、「返信がないのは、静かに療養できている証拠」。
そう前向きに捉えて、
もうしばらく彼からの便りを待ってみようと思います。
友よ、焦らずに。あなたのペースで、
また元気な声を届けてくれるのを待っています。
