紫夢(シム)たび じゃらんじゃらん
一生懸命に生きてますが、 まだまだ不十分。 もう一度空手の稽古を。
- 2026.01.21
【苦渋の選択】排水詰まり解消から1ヶ月。ガス代の請求書を見て「ちっちゃい私」は震えています。
- 2026.01.13
2週間の海外より、愛犬と過ごす日常。旅をやり尽くした私が気づいた『本当の贅沢』
【苦渋の選択】排水詰まり解消から1ヶ月。ガス代の請求書を見て「ちっちゃい私」は震えています。
- 2026/01/21 (Wed)
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あの排水管パニックから、早いもので1か月。
業者さんに教わった「温水一気流し」を忠実に守り、
私の生活には平和が戻っていました。
毎日の洗濯もノンストレス。ところが……そんな私の元に、
一通の「恐怖の通知」が届いたのです。
**「前回のあらすじ:5万円払って業者を呼んだ話(リンク)」**
【排水対策の代償】逆流は止まったけれど…
ガス代の請求書を見て「ちっちゃい私」は震えています。
排水トラブルの救世主、「温水一気流し」を始めてから1ヶ月が経ちました。
毎日夕方の洗い物後、46度のお湯をシンクいっぱいに貯めて、一気に放流!
その勢いで洗濯機の防水パンに少し逆流はしますが、すぐに引いていきます。
翌日の洗濯も全く溢れる気配はなく、
**「これでもう5万円の出費に怯えなくて済む!」**と一安心していました。
……あの請求書を見るまでは。
目を疑った「ガス代」の現実
ポストに入っていたガス代の請求書。金額を見て、私はしばらく固まりました。
先月比: 料金 1,700円アップ(使用量 +11㎥)
昨年同月比: 料金 1,400円アップ(使用量 +10㎥)
「……うーん、どうしよう」
私は自他共に認める、心根の「ちっちゃい私」です。
この1,700円という数字が、胸に重くのしかかります。
「このまま毎日続けるべきか?」
「それとも、2日に1回に減らしてみるか?」
迷っています。でも、ここでケチってまた詰まりが発生し、
あの「5万円の修理代」と「地獄の3日間」が再来することを考えれば、
1,700円なんて安いもの……。そう言い聞かせる自分がいます。
冷静に考えてみると……?
とはいえ、犯人は「温水一気流し」だけではないのかもしれません。
今年は朝晩の冷え込みが厳しく、毎日お風呂を沸かしていますし、
洗濯物の仕上げにガスの衣類乾燥機を使う回数も増えています。
水道代の請求はまだなので確実なことは言えませんが、
全部が全部、排水対策のせいにするのは、ガス代にとっても冤罪かもしれません(笑)。
みなさんなら、どうしますか?
「5万円の安心」を買うために、月1,700円(の可能性)を払い続けるべきか。
それとも、少し頻度を落として様子を見るべきか。
「ちっちゃい私」に、
ぜひ皆さんのご意見やアドバイスを聞かせていただけたら嬉しいです。
2週間の海外より、愛犬と過ごす日常。旅をやり尽くした私が気づいた『本当の贅沢』
- 2026/01/13 (Tue)
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✈️ 届いたのは、贅沢な「何もしない旅」への誘い
先日、海外旅行に誘われました。 行き先は暖かい国。
2週間、現地でのんびり過ごすだけの贅沢なプランです。
数年前までの私なら、二つ返事で飛びついていたことでしょう。
「何を置いても、まずは海外へ!」と。
それほど私は、新しい景色や刺激を求める旅好きでした。
けれど、私の口から出たのは、意外にも**「お断り」**の言葉でした。
️ 変わったのは、体力か、それとも価値観か
断った一番の理由は、
今の生活が「ここ」で完成していると感じてしまったからです。
暖かい国で何もしないのんびりした時間を過ごすなら、
住み慣れた家で、いつものルーティンをこなしながら過ごす方が、
ずっと楽しく、心地よく感じてしまうのです。
さらに、以前は気にならなかった「移動」の壁が立ちはだかります。
10時間を超える長いフライト
空港での搭乗までの、あのじっと待つ時間
これらを想像するだけで、
「そこまでして行かなくてもいいかな」
という気持ちが優先してしまいました。
これを「歳を取った」と呼ぶのかもしれません。
でも、それは無理をして外に刺激を求めなくても、
今の暮らしの中に十分な幸せを見つけられている、
ということでもある気がするのです。
留守番させるペットへの想い
そして何より、愛するペットの存在です。
私が2週間も家を空ければ、この子に寂しい思いをさせてしまう。
その心配を抱えながら、
海の向こうで本当の意味での「のんびり」ができるでしょうか。
愛犬と一緒に、いつもの散歩道を歩き、いつもの場所で眠る。
私にとっては、この**「変わり映えのしない、
穏やかな日常」**こそが、今の自分には何よりの宝物なのです。
✨ 「旅好きな私」の新しいステージ
旅が嫌いになったわけではありません。
ただ、人生の今のステージにおいて、
優先順位が少し変わっただけなのだと思います。
かつては「非日常」に幸せを求めていた私が、
今は「日常」を一番の贅沢だと感じられるようになった。
これも一つの成熟であり、喜ばしい変化なのかもしれません。
友人には申し訳ないけれど、私は今日もこの場所で、
大切な家族と一緒に、
最高に贅沢な「何もしない一日」を満喫しようと思います。
