紫夢(シム)たび じゃらんじゃらん
一生懸命に生きてますが、 まだまだ不十分。 もう一度空手の稽古を。
カテゴリー「両手すりすり」の記事一覧
- 2026.04.10
このまま終わらないで、元町通りの柳くん。
- 2026.04.02
今年も芽吹かない、元町通りの柳くんへ。
このまま終わらないで、元町通りの柳くん。
- 2026/04/10 (Fri)
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見上げると、幹の上部は真ん中から割れ、
まるで枯れてしまった木のようにも見えます。
細い枝も、春を迎えたとは思えないほど静かなままです。
このまま、本当に終わってしまうのでしょうか。
東京・銀座の柳が、
地域の人たちの手で何度も命をつないできたように、
地域の人たちの手で何度も命をつないできたように、
元町通りの柳くんにも、
まだできることがあるのではないか——
まだできることがあるのではないか——
そう思わずにはいられません。
ただ見守るだけでいいのか。
それとも、何かできることがあるのか。
この小さな変化に、気づく人が少しでも増えてほしい。
そして、「終わらせたくない」と思う気持ちが
広がっていくことを願っています。
このまま終わりにならないでね。
柳くん
「この柳のこと、知っている方はいますか?」
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今年も芽吹かない、元町通りの柳くんへ。
- 2026/04/02 (Thu)
- 両手すりすり |
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横浜元町通りの柳くん。
見上げると、今年も芽吹きの気配がありません。
春になれば、細い枝の先にやわらかな緑が揺れるはずなのに——
今年もその姿は見られませんでした。
東京・銀座の柳は、かつて危機に直面しながらも、
地元の人たちの手によって守られ、何度も命をつないできました。
今では2世、3世、4世と、その風景は受け継がれています。
元町通りの柳くんは、いま2代目。
このまま芽を出さなければ、
静かにその役目を終えてしまうかもしれません。
静かにその役目を終えてしまうかもしれません。
この場所に立ち、見上げると、
ただの一本の木ではなく、街の時間そのもののように感じます。
だからこそ——
この小さな異変に、少しでも多くの人が気づいてくれたら。
そして「守りたい」と思う気持ちが、
ここ横浜でも広がっていくことを願っています。
「元町を訪れたことがある方、この柳を覚えていますか?」
ここ横浜でも広がっていくことを願っています。
「元町を訪れたことがある方、この柳を覚えていますか?」
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