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紫夢(シム)たび じゃらんじゃらん

一生懸命に生きてますが、 まだまだ不十分。 もう一度空手の稽古を。

カテゴリー「両手すりすり」の記事一覧

横浜三塔めぐり―あと一塔で、願いが叶う。













横浜三塔のひとつ「キング」― 冬木立に映える威風








横浜の三塔のひとつ、「キング」の愛称で親しまれる神奈川県庁本庁舎。







葉を落とした冬木立の向こうに、







その堂々たる姿が静かに佇んでいました。








1928年(昭和3年)に完成した帝冠様式の建物は、







青みを帯びた銅葺きの屋根と重厚なレンガ色の外壁が印象的。







塔の上には日章旗がはためき、空の青さと相まって







凛とした美しさを漂わせています。








ところで、横浜には古くからこんな言い伝えがあります。







キング・クイーン・ジャック――三塔すべてを一度に見渡せた者には、願いが叶う、と。







かつて横浜港に入港した船乗りたちが、







異国の地での無事と幸運を祈りながら







語り継いできたロマンある伝説です。








右奥にはクイーンのドームもひっそりと顔をのぞかせていました。







あと一塔、ジャックさえ視界に入れば――願いが叶う、その瞬間まで、もう少し。








三塔が一堂に揃う場所を求めて、次は大さん橋へ。







あなたも、横浜で"願いを叶える旅"に出かけてみませんか。



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【中間報告】「5万円の恐怖」vs「光熱費の節約」。温水一気流しを週2に減らして10日目の真実。



▽排水パニックから1ヶ月。私は「禁断の実験」に出ました。



「えっ、何の話?」と思った方のために、ざっくり説明します。


以前、洗濯機の防水パンから水が溢れ出し、生活が完全に麻痺。


業者さんに**5万円(!)**を支払って解決した際、



プロからこう言われました。



**「毎日、50℃の温水をシンクいっぱいに貯めて、一気に流しなさい」**と。



以来、私は忠実に守ってきました。


しかし、届いたガス代と水道代を見て震えました。



「このままでは、排水管が詰まる前に、私の財布が詰まってしまう……!」




▽「週7」から「週2」へ。10日間の経過報告



背に腹は代えられず、私は実験を開始しました。


プロ推奨の「毎日」を、**「週2回」**まで一気に減らしてみたのです。



あれから10日が過ぎました。


結果は…… 【今のところ、逆流なし!】


洗濯機の排水時、以前のような「ゴボゴボッ」という不気味な音も、


防水パンへのせり上がりも見られません。



ひとまずは、平穏を保っています。




▽予断は許さない。監視の目は緩めません。



とはいえ、ここは汚物排水と生活排水が一本の管で流れる「宿命のマンション」。



少しの油断が、あの5万円の悪夢を呼び戻すかもしれません。




「取り敢えず」の途中経過ではありますが、


私の目は今も厳しく防水パンを見つめています。



  • 回数を減らして光熱費はどこまで下がるのか?

  • 排水管は本当に耐えられるのか?



「ちっちゃい男」の決死のモニタリング、




まだまだ続きます。




皆さんの応援(とアドバイス)、お待ちしています!




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