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教員免許更新は、教師の働きを超ブラックにしています。

『ドキュメント 「教員免許失効」~更新を忘れなた教師の末路』5/19(土)11:00 Yahooニュース

教員免許更新制が導入されたのは2009年4月。それ以前に免許を取得した教員は、生まれた年度によって更新する年が定められている。





こんないい加減な制度をよく作ったものだと思います。




だから、採用した教育委員会が、




教員免許の管理をして、




本人にお知らせするべきではありませんか。




教育委員会の時期研修のお知らせはあっても、




教員免許の更新時期のお知らせはありません。




とにかく、更新という言葉から来る手軽さはありません。




まず、おかしいのが
生まれた年度によって




更新する年が定められている。




どうして?免許を取得した時から10年なら分かるが、




一方的に時期を決められ、




その更新時期は自分で管理しないといけないし、




それを聞くところもありません。




もちろん、失効予告の連絡もありません。




次に、やっかいなのがこれです。




教員免許更新のためには、




教員は30時間に及ぶ講習を受けなければならない。





講習を受けるには、




実施している大学や一般法人、公益法人などに




自分で申し込む必要がある。




これが難解です。




先方の対応はとても悪いです。




いっぱいですと言うだけで、




希望の日程はほとんど取れません。




取れたとしてもそれからの手続き、




交通手段と宿泊施設の確保など、




自宅に帰ってからの作業になります。




学校にいる間は、授業や会議などで時間がないのです。




先方が時間外でも、家に帰ってから全国中の施設にメールを出し、




電話をしまくります。






教師の休みが取れない、日中・年中とも取れません。




その事態など世間の人はわからないでしょう。




教師ほど超ブラックな職業はありません。




休みを取ると授業に空きが出て学校も認めません。




だから、長期休業の時に講習会などを集中して入れますが、




日直と水泳指導、教育委員会の研修は欠席できないので、




狭い時期しかありません。




それも生活圏から遠く離れた場所での講習参加ですから、




交通費・宿泊費・講習参加費という高額なお金が出ます。





教員免許更新制度なんて言うのは、




都会に住んでいる世間知らずの学者と議員が決めた




治安維持法に次ぐ悪法だと思います。




それでも教員免許が失効すれば職を失ってしまいますから、




教師は必死です。
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